ルノー アルピーヌとは


アルピーヌ社は1956年に設立されたフランスの自動車会社で、当初はルノー車を改造してモータースポーツに参戦していて、その後A110がラリーで大活躍したことによって、アルピーヌの名は一気に世界に広まりした。

アルピーヌ社は1973年にはルノーに株式を買収されルノーの傘下に入り、2012年まではルノー社の100%子会社でしたが、現在はルノースポールの各車を生産しています。


ポルシェ911のライバル


ルノーアルピーヌは、1985年にA310の後継車種としてデビューした車で、鋼管製バックボーンフレームにFRP製ボディーを載せるというレーシングカーと同じ手法を採用しました。

ルノーアルピーヌはフランスのコーチビルダーであるウーリエがデザインし、ルノーの名車中の名車として知られています。

1987年にはGTAV6ターボが追加されて、GTAV6ターボはシリーズの最強モデルとして知られています。

全長4330×全幅1754×全高1197mmというサイズで、リアエンドには2.5リットルV6ターボエンジンを搭載しています。

GTAV6ターボはRRレイアウトであることから、当時はドイツの名車ポルシェ911のライバルと言われていたほどです。


20年落ちのものでも150万円


ルノー アルピーヌは日本の中古市場にも出回っていて、マニアの間では人気があります。

販売価格も20年落ちのものでも150万円を軽く超えているものもあり、現在状態良くルノー アルピーヌを所有している人は、かなりの高額買取りを期待することができるでしょう!

特にメンテナンスをしっかりしていた場合は、多少走行距離が多くてもある程度の値段は期待できます。


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